前回の投稿で、気象病について書きましたが、今回はその気象病に負けない身体を作るセルフケアを紹介致します。 今回も(公社)日本アロマ環境協会の機関誌 AEAJ に載っていた記事を私なりにまとめてみました。 まず、気象病が内耳の感覚で、自律神経が乱れることも原因の一つとの事でしたので、耳マッサージで循環を良くしておくと、むくみがとれ、片頭痛などの症状が出にくくなります。また、耳周りの指圧も緊張がほぐれ、痛みが和らぎます。 タオルを使った首のストレッチ、猫背のリセットは現代病ともいわれるスマホやパソコンの長時間使用により、首、肩回りの筋肉が辛くなり、首凝り、肩こり猫背の原因となりますので、軽いストレッチもセルフケアに有効な手段です。 暑い時期だからこそ、冷房の効きすぎで、耳や首、肩甲骨のなどが意外に冷えています。ホットタオルや温熱シート、小豆など繰り返し電子レンジで温めて使えるものなどありますので、工夫して利用するといいですね。 最後に姿勢が悪いと、ゆがみが出てしまい、体調不良にもつながりますので気を付けましょう。また、次回はその続きでも 梅雨開けたら猛暑ですね(*_*)
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