ミニ知識

その不調、実は気象病

私の入っている(公社)日本アロマ環境協会の機関誌 AEAJのNo.92に気になる記事を見つけました。 年4回くる機関誌で楽しみにしているんです。 今回の特集は『気象病』について ここ数年、気象病って聞きますよね。特に夏の酷暑、台風、長雨、 今年の梅雨は本当に梅雨らしい梅雨で、太陽をみないと気持ちもすっきりしませんね。 気圧・気温・湿度などの気象変化に伴って起こる、さまざまな不調。 それらの総称が気象病。 天候だけでなく、自律神経を乱しがちなライフスタイルが重なって気象病を発症しやすくなっている。 気象病の発症には、気圧を感知する機能をもった内耳(鼓膜の奥にある器官)が関わっている、という説が有力。内耳はめまいや乗り物酔いなどの症状にも関わることから、それらと同じ治療や自律神経を整える生活習慣で8割もの人が快方へ向かっているといいます。 耳と鼻は物理的につながっていることから、香りによるアプローチにも期待が持てます。 次回はなぜ、気象病は起きる? 内耳や骨格のゆがみなど、また、気象病に負けない身体を作るためのマッサージやストレッチなど紹介します。お楽しみに

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